2013年05月16日
商品ではなく「人」を売れ

実際にどのような内容のホームページを作れば、
お客様からの反応が取れやすくなるのかをお話しましょう。
その前に、どんなホームページは反応が無いのかをお話します。
お客様からの反応が無いホームページとは、会社パンフレットのような会社概要だけのホームページです。
他に、商品情報ばかりのホームページや、
自分の言いたい事だけいっているホームページも、お客様には相手にされません。
では、どういったホームページが、お客様からお問い合わせを受けたり、
来店(来社)されたりと直接の反応を受けるのか?
それは、お客様の知りたい情報が沢山掲載されているホームページです。
では、お客様が知りたい情報とは何なのか?
お客様が最初に求めているのは、あなたの商品ではありません。
お客様が求めているのは、
・自分の悩みを解決してくれる情報
・自分の欲求を満たしてくれる情報
このどちらかです。
また、無機質な情報では、お客様は反応しません。
・どんな人が相談にのってくれるのか?
・どんなスタッフがいるのか?
このような疑問もお問い合わせの大きな障害になります。
逆に言えば、お客様の直接の反応の障害となる「疑問」をできるだけ多く取り除くことができれば、
その分お客様からの反応が上がるのです。
あなたの人となりや、思い、スタッフの人柄など、
商品ではなくまず人を売るということを心がけて情報を発信していきましょう。